人財教育
スタッフひとりひとりの成長のための
教育制度を紹介します。
スタッフ全員の成長をサポートします。
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1.治療技術・知識
患者様が訴える部位だけに目をむけるのではなく、全身全体に目を向け触診、動診、視診をすることで、痛みの根本の原因を見つけることが出来る力を養います。
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2.鑑別力
ジョイントバイジョイント理論をもとに、多種多様な症状に対応できる技術・知識を身につけることができます。
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3.説明力
患者様に必要な治療(柔整施術・鍼灸施術等)を安心して受けてもらうために、原因やその解決方法を伝えられるようになります。口下手な方でも安心して習得できます。
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4.問診力
何に悩んでいるのか、なぜその症状が出たのか。患者様の普段の生活背景から、悩みの原因を読み取る力を身につけることができます。
圧倒的なスピード感で成長させ、
輝かすために全力を尽くします。
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4月〜新人研修
社会人としてのビジネスマナーや患者様を治療するにあたって技術研修や座学研修を行い、実際に治療に入っていくまでの不安を解消していきます。
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7月〜治療デビュー
患者様の治療に入り始めます。患者様と向き合い分からなかった点や困ったことをそのままにせず、その都度フィードバックして解決していきます。
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10月〜個別フォローアップ面談
入社し半年走り切った自分自身の振り返りをします。入社し自分自身の成長を改めて自覚し、今後のご自身の将来について一緒に真剣に向き合います。
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11月新患問診・検査訓練・人事考課
12月新患デビュー(問診・検査)新患デビュー後も常にフォローアップ体制が整っているので自信を持って取り組むことができます。
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側湾症
当院では専用のベッドを使用して手技による施術を行います。目的は、側湾が起こっている箇所の動きや柔軟性を増やすこと。また、定期的にコブ角の定点観測を行い、進行具合を確認しながら治療を進めます。
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肩関節周囲炎
首が原因、肩関節が原因、肩甲骨が原因、この三つに分けます。首からの場合は、首を治療すればその場で肩は上がります。肩甲骨が原因の場合も、肩甲骨の治療をすればその場で肩は上がります。肩関節自体が原因の場合は、炎症を起こしてしまっているか?固まってしまっていることが多いので、ハイボルトを使って炎症を取ったり、肩関節自体を柔らかくする治療をします。
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スポーツ外傷
基本的に超音波・高周波・MCRなど物療で行いますが、例えば下腿の炎症がひどい場合には、物療に加えて仙腸関節、距腿関節、距踵舟関節を手技で調整することで機能改善を図り、圧迫包帯で炎症・腫れを抑えることで、治癒力を高めていきます。このような組み合わせた施術により早期改善をしていきます。
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バネ指
滑車の役割を担う屈筋腱の炎症によって通過障害を起こしている部位に対して、鍼灸で硬結部に当院独自の切皮痛の少ない狙い方でピンポイントで刺入し、骨間筋などの影響を受けているところにもしっかりアプローチしていきます。また、コンビネーションとの併用はよりよい効果を出します。
